2008-10-11(Sat)

我該怎么辦==

真夜中のシャドーボーイ已經是他們從暑假到現在的第三張專輯了
才短短的3個多月啊,難道要一個月出一張把我逼到無路可退?
話說這是初ラブソング值得紀念下O(∩_∩)O
可是小小的紀念可是昂貴的代價啊
本來吧我是不想紀念的,可是誰叫他們PV這么早出來
看著看著。。。就覺得很棒的轉型啊
特別是結尾處某人那邪邪的一笑。。。暈了
這么快就讓一個小孩子變成這樣了——這是成功的轉型啊
46望窗的鏡頭我最無語了——完全沒感覺啊
32念shadow最最最有感覺了,
帶著這種心情隨後聽到yuto的另一個shadow就感覺好奇怪了
(不過某人的第一個鏡頭還是很有感覺的)
這個PV果然不適合兩個小孩子,(和在鏡子前的那個醜醜的大人)


真夜中のシャドーボーイ——yama1
真夜中のシャドーボーイ——yama2
真夜中のシャドーボーイ——yama3
真夜中のシャドーボーイ——yama4
真夜中のシャドーボーイ——yama5
真夜中のシャドーボーイ——yama56
貼完帥帥的小孩,接下來是同樣帥帥的
真夜中のシャドーボーイ——71
和帥帥的(右邊的)
真夜中のシャドーボーイ——kei
順便
真夜中のシャドーボーイ——yuto
這張最有意境——SHADOW
真夜中のシャドーボーイ
開始期待現場了......
2008-10-03(Fri)

久違的影院久違的電影


很多年沒去影院了(數不清了)。今天和我越來越喜歡也越來越喜歡我的某人(這點是雙方都承認的啊,不是小壞我在吹哦)一起去看了電影(又是大老遠——跑到人民廣場去看的)
這部很好看的,恩~~好看在那裡吶
有點恐怖~~某人是很想往我懷裡鉆的——不是說的哦
有點搞笑~~是不笑不可能的那種(恩~~因為當中有個人語速很蕭敬騰
MA...還有很多
爲什麽會去看吶
因為我們都很無聊,而且某人長得帥嘛
於是在看的過程中我們又一致的發現另一個帥的O(∩_∩)O
演roy叫陈家乐的
第一張嫩的好像捏下哈哈~~第二、三張繼續美好
但是請忽略后三張的女性——嘿嘿~其實我本想把她們P掉的,可是會破壞美感還是算了~~忽略忽略
陈家乐1陈家乐2陈家乐3陈家乐5陈家乐4陈家乐6

本來想寫觀後感的丫...爲什麽寫著寫著變成介紹人物了啊...汗
2008-10-03(Fri)

撐啦~~


回來拉~~吃的飽飽的回來的~~真的是有史以來最撐的一次了(散了很久的步現在還是很撐)
哎~~某隻今天晚飯居然大老遠跑到虹橋去吃——就爲了一頓飯~~
某隻最近真的常常爲了一頓飯而立場不堅定啊~~
爲了某人生日請客答應從松江跑到市區去唱歌——這可是某人連著第三個星期往市區跑了丫~~
今天的晚飯還順路看到了小時候住的地方真的是一點都不認識了——架起了一座高高的橋,小房子變成了大房子,小商場變成了大商場,總之變漂亮了
但是小壞還是喜歡以前的那裡,感覺很有人氣的樣子...懷かしいね
(貌似今天一天把小學,初中,高中都經過了一遍啊)
今天怎么變成了長寧一日游了...
2008-10-01(Wed)

真是最沒看點的新聞

今天以上貼吧就看到了Jin的新聞,真是的
最近都不太看到他的新聞了,一出來就是。。。哎
“赤西仁睡衣派对惹祸 殃及Kat-tun ”重點不是殃及誰
這個新聞和之前涩谷昴 大野智 锦户亮 田中圣的比起來應該真的不算什麽
既沒照片,也沒怎么轟動,是不是沒新聞可抄拉??
這樣的新聞也拿出來黑了。。。
絕對是「AKB48」的成员气不过,才会跟周刊通风报信,紅不了長得不好看就算了
居然還搞這個,搞么就算了,還一臉拖累了2個。。。(好吧,我得承認AKB48里
小嶋阳菜長得還是不錯的)
我想說這個對某人真的不會有什麽影響的吧
只是連U也。。。
讓我怎么說好吶~~只能說他們都是一票貨色~~可是這個大家應該都知道了啊
很早就知道了啊
這個新聞太沒價值了
估計看的人也沒興趣了吧——又沒圖片供大家欣賞~~
一點都沒有驚天地泣鬼神啊~~
大家都懶得去翻頁,去寫了~~我也是太無賴才拿來講講的
下次還是得爆點有價值的,就像OHNO那個,那樣大家才會比較痛恨爆料者
也才會比較有激情啊
U還沒1番過就被這樣寫了,如果真的1番了,是不是會更加轟動啊
恩~~那要加油哦~~我等著你更加勁爆的新聞O(∩_∩)O哈哈~
UoU
2008-10-01(Wed)

天地人~~好名字啊

如果男女主角是Kyoko 和 U 的話,那才是完美的組合啊
爲什麽每次U的劇栗子都要進來插一腳吶——美中不足啊(嘆息)
U什麽時候才會是一番啊~~(雖然現在的三番我就應該要知足了)
再久再長我也會等的

天地人

新たに決定した登場人物
石田三成(いしだ みつなり)…小栗 旬(おぐり しゅん)
信念を貫き通した清廉(せいれん)の知将。

 若い時から小姓として仕えてきた、秀吉の側近。兼続とは同い年。主君への忠誠心が強く、義に篤い性格同士であったため意気投合し、生涯にわたって親友関係にあった。行政官僚としては有能だったが、実戦経験が少なく、あまりにも謹厳実直な性格ゆえに、武功派の家臣たちからのやっかみも多かった。こうした不協和音が「関ヶ原の戦い」を引き起こす。戦の中、大義に命を懸け天下を争った男は、西軍の大名が東軍に寝がえって行く中、最後まで自身の義を見失しなうことはなかった。私生活においては妻子思いの優しい男だったが、初音にも秘かに心惹かれる。

淀(よど)……深田恭子(ふかだ きょうこ)
天下の間で翻弄された悲運の母。

 豊臣秀吉の側室。織田信長の姪にあたる。1589年には捨(鶴松)を生んで、喜んだ秀吉から淀城を賜り、以後「淀殿」と呼ばれるようになる。1593年には拾(秀頼)を生む。秀吉死後は北政所を差し置き、秀頼の後見人として豊臣家の家政の実権を握った。関ヶ原の戦い後、江戸に武家政権を構築し始めた徳川家康と対立。大坂冬の陣・夏の陣では自ら督戦したものの徳川勢に完敗、大坂城落城に際して秀頼とともに自害したとされる。

真田幸村(さなだ ゆきむら)……城田 優(しろた ゆう)
兼武士の気概を見せた日本一の兵(つわもの)。

 関ヶ原の戦いでは西軍に味方し、関ヶ原へと急ぐ東軍の徳川秀忠軍を上田城に引きつけ遅参させた。また、大坂夏の陣では豊臣側につき、家康の本陣を潰走させ後一歩のところまで追いつめた天才軍師。兼続のことを兄と慕っていた。若い頃から人質生活を余儀なくされていたが、景勝・兼続だけは同等の仲間として接してくれた。そのことに感銘を受けた幸村は、上杉家を離れてからも二人への恩を忘れずに成長していく。性格は柔和で辛抱強く、物静か。その背景には、兼続や景勝の存在が大きく影響している。

小早川秀秋(こばやかわ ひであき)…上地雄輔(かみじ ゆうすけ)
徳川家康に天下を取らせた男。

 木下家定(豊臣秀吉の正室・高台院の兄)の5男として生まれる。秀吉の養子になり羽柴秀俊と名乗る。その後、秀吉の命で小早川隆景の養子として小早川家に入り秀秋と改名。養父・隆景の隠居後は、その領地を継承し、筑前名島城主となる。関ヶ原の戦いでは西軍に参戦するが、合戦途中に東軍への加担を決意、西軍を攻撃、東軍大勝の立役者となった。この戦功により、備前・美作の55万石を与えられ備前岡山城主となる。

上杉景勝(うえすぎかげかつ)…北村一輝(きたむらかずき)

 兼続の主君。越後国上田長尾氏当主・長尾政景の次男として生まれ、叔父である上杉謙信の養子となり、上杉家を継いだ。兼続とは対照的に、極度に寡黙で気難しい印象を与える性格。常に冷静で正確な判断を下し戦国の混乱した状況の中でもその態度は一貫して変わらなかった。
兼続とは幼い頃から常に二人で行動してきたため、その絆は単なる主従関係をこえていた。また、才走り、時として行き過ぎてしまうことのある兼続を押さえる役割も果たした。

お船(おせん)…常盤貴子(ときわたかこ)

 与板城主の直江景綱の娘であり、兼続の従姉。男子のいない直江家の跡取りのため、親の意向で一度は養子を取り結婚するが、謙信の死後に起こった跡目相続「御館の乱」で夫を亡くす。その後、景勝の意向で直江家に兼続が婿入りした。

 越後の厳しい気候が育んだような、堂々とした性格。男勝りでしっかり者だが、その気の強さが時に兼続を振り回してしまうことも。機転が利き、妻でありながらブレーンのような立場で兼続を支える。

初音(はつね)…長澤まさみ(ながさわまさみ)

 真田幸村の妹で、忍び。自由に国境を行き来し、遠い異国の事情にも通じている。はじめ信長に仕えているが、世の形勢を読んだ上で誰に付くべきかを決めるので、初音の行く場所には必ず天下がついてくる。

 天真爛漫で新しい物や珍しい物が好き、無邪気で可愛らしい女性だが、興味のなくなったものはあっさり切り捨てるという残酷な一面も。兼続のことも元々興味本位で接触したものの、いつしかその真っ直ぐさに惹かれていく。

上田庄の人

樋口惣右衛門(ひぐちそうえもん)…高嶋政伸(たかしままさのぶ)

 兼続の父。坂戸城主・長尾政景の家臣。素朴で実直な性格で、武士としての出世欲には乏しく、戦場で武功を挙げようという考えはあまりなかったものの、坂戸城の薪炭奉行(台所や城中で使う薪や薪を調達する)という役職から算勘の才ひとつでめきめきと頭角を現し、魚野川舟運、銀山経営、青苧売買といった財政の舵取りを一手に任されるようになり、遂には家老にまで抜擢された。

 「御館の乱」の際には兼続とともに景勝側につき軍功を挙げ、越後東頸城郡直峰城主となっている。

お藤(おふじ)…田中美佐子(たなかみさこ)

 兼続の母であり、与板城主・直江景綱の妹。家族思いで温かい性格。しかし、景勝の近習として家を離れることを嫌がる兼続を厳しく諭したり、母恋しさのあまり城を飛び出し、家に戻ってきた兼続を中へ入れなかったりするなど、決然とした一面ももっている。

 兼続に対しては、母としての優しさと厳しさの間で苦悩する。

※出自に関しては、泉氏(信州)という説もある。

樋口与七(ひぐちよしち)…小泉孝太郎(こいずみこうたろう)

 兼続の弟で惣右衛門の次男。後の大国実頼。元服まで両親のもとで育った。成長するにしたがって、家を守るのは自分だとの自覚をもつようになる。兄である兼続に憧れ、ともに景勝を支えるものの、次第に兼続にライバル心を抱くようにもなり、一人の侍として自立していく。

 後に小国重頼の養子となり小国氏の家督を相続する。のちに君命により大国実頼と改める。

泉沢久秀(いずみざわひさひで)…東幹久(あずまみきひさ)
 上杉景勝の家臣。兼続の小姓仲間でもあり幼い頃から生活をともにしている親友。当初は、年下の兼続をからかったりしていたが、成長するにつれその能力に一目置くようになった。

 口数が多く、そそっかしいところもあるが、実直で熱い性格をもち兼続を一生支え続ける。また、景勝への忠誠心は誰にも負けない。景勝が会津移封に従い荒砥城の城代となる。

上杉家の人

上杉景虎(うえすぎかげとら)…玉山鉄二(たまやまてつじ)

 北条氏康の七男として生まれるが、幼い頃から北条家の「人質」として他家を転々とさせられる。天性の美貌と聡明さに恵まれていたが、政治の道具として翻弄され続けた鬱憤から人間不信の傾向もあった。しかし、元亀1年(1570年)の越相同盟締結により上杉家に送られた際には謙信から厚遇され、養子として迎えられ、初めて安住の地を得る。

 しかし、遺言を残さなかった謙信の死により、景勝との間に家督争い「御館の乱」が勃発。頼るべき親族や譜代の家臣に恵まれなかった景虎は、この戦いによって無念の死を遂げる。

華姫(はなひめ)…相武紗季(あいぶさき)
 景勝の妹。無邪気で天真爛漫な性格だが、一途なところは寡黙な兄・景勝とも共通する部分である。同年代の直江兼続とは、幼馴染のような関係。

 北条家から「人質」として送られてきた景虎に思いを寄せ、その一途な優しさと温かさで、閉ざされていた景虎の心を開き夫婦となる。

 「御館の乱」では、愛する夫と尊敬する兄とが敵同士になってしまうという、非常に苦しい立場に置かれてしまう。

※景勝の妹ではなく、姉という説もある。

菊姫(きくひめ)…比嘉愛未(ひがまなみ)

 景勝の正室。武田信玄の六女。上杉氏と同盟を結んで信長に対抗するため、両家の同盟の証として景勝に嫁いだ。政治に翻弄され続けた人生だったこともあり、物静かで控えめな性格。

 景勝の表のパートナーが兼続なら、菊姫は裏のパートナーとして、夫を支える役割を果たした。また、幼い頃から大切に育てられたため、世慣れていないところがあり、上洛の際はお船が付いて補佐をした。そのため、お船のことを姉のように慕っていた。

仙桃院(せんとういん)…高島礼子(たかしまれいこ)

 景勝の母であり、謙信の実姉。夫・長尾政景の不慮の死により仏門に入り仙桃院と名乗る。教育熱心で、景勝に幼い頃から徹底的に帝王学を施した。息子というより上杉家の世継ぎとして接してきたため、母子の間には微妙な距離がある。

 「御館の乱」では、息子の景勝派と娘婿の景虎派との間で葛藤するが、景勝につく。景勝はそこで初めて、母の自分への思いの深さを知る。

上杉謙信(うえすぎけんしん)…阿部寛(あべひろし)

 “越後の龍”と称される、戦国時代屈指の戦術家。軍事面では圧倒的なカリスマ性を誇っていたが、一方、和歌に通じるなど、繊細でナイーブな側面も併せもっていた。

 越後の守護代・長尾為景の末子として生まれる。本来は家督を継ぐべき立場になかったが、病弱な兄に代わって跡取りに。戦国時代には珍しく「利」ではなく「義」を行動の指針としていた。その姿勢は、一切の私欲を断つ徹底ぶりだったという。家臣たちが、利益にもならない戦いに文句一つ言わず従ったのは、自分たちが義を行っているという強い信念をもっていたからだと言われている。

主演・妻夫木聡さんのプロフィール

 1980年12月13日福岡県生まれ。

 1998年「すばらしい日々」で俳優デビュー。ドラマ「ブラックジャクによろしく」「オレンジデイズ」で主演を努め、「天国と地獄」などにも出演。
  映画では2001年「ウォーターボーイズ」で日本アカデミー賞 主演男優賞・新人俳優賞を受賞。
  「ジョゼと虎と魚たち」では、キネマ旬報の最優秀主演男優賞を受賞するなど、高い演技力を評価され注目を浴びる。以後、「春の雪」「涙そうそう」「どろろ」「憑神」など話題作に多数出演。
  舞台でも才能を発揮し野田地図「キル」に主演し才能を発揮し、映画、テレビドラマ、舞台と幅広く活躍。豊かな表現力を持ち、いま最も期待される俳優の一人である。

 NHKドラマは初出演。

主役決定にあたって…チーフ・プロデュサー 内藤愼介
 平成21年度大河ドラマ「天地人」の主人公は、越後の名門・上杉家の家臣、直江兼続。上杉景勝の側近でありながら、豊臣秀吉、徳川家康、伊達政宗らを魅了し、また、最も恐れられた伝説の男です。

 幼くして親元を離れ、師と仰ぐ上杉謙信から「義」を貫くことの大切さを学んだ兼続は、波乱の日々の中でその教えを自分なりに解釈し、慈愛の「愛」という言葉にたどり着きます。兜にも燦然と掲げられた兼続の「愛」の一文字は、その生涯を通じ、故郷と、そこに暮らす民へと向けられました。名だたる武将たちが「利」を巡る争いを繰り広げていた戦国時代において、そんな兼続の存在は異彩を放つものであり、他を圧倒する強さを持っていました。その魅力は、利益追求に邁進し、「品格」を失いつつある現代社会にも鮮烈な印象を与えます。そんな義将・兼続の姿を今に蘇らせるのは、妻夫木聡さん。

 決定の理由は、そのたたずまいからにじみ出る優しさと芯に秘めた強さ。これまで数々の作品で見せてきた、演技に対するストイックな姿勢も、兼続のひたむきなイメージと重なります。妻夫木聡さんが演じる、優しさの中に揺るぎない強さを秘めた兼続像は、新しい時代のヒーローとして、多くの人々を魅了すると確信しています。 ご期待下さい。


番組の企画意図
 上杉家・景勝の家臣でありながら、豊臣秀吉、徳川家康らを魅了し、また、最も恐れられた男――その名は、直江兼続。

 上杉謙信を師と仰ぎ、兜に「愛」の文字を掲げた兼続は、その波乱の生涯を通じて、民・義・故郷への愛を貫きました。

 「利」を求める戦国時代において、「愛」を信じた兼続の生き様は、弱者を切り捨て、利益追求に邁進する現代人に鮮烈な印象を与えます。

 大河ドラマは、失われつつある「日本人の義と愛」を描き出します!

2009年の大河ドラマは「天地人」!

 2009年の大河ドラマは「天地人」。2007年4月27日にNHKで制作発表が行われました。

 原作は火坂雅志さん、脚本は小松江里子さん。放送は、2009年1月から1年間です。


「天地人」とは…
 今回のドラマの主人公・直江兼続(なおえ・かねつぐ)は、少年時代、上杉謙信から「天下を取ることなどは小事に過ぎず、それよりも“義”を貫いて生きることの方が「大事」と諭された直江兼続は、謙信の死後、越後の命運を握ることになった上杉景勝を支えながら、「義」を貫く生き方を志します。

 織田信長が天下統一を進める中、若き兼続は「愛」の兜を掲げ、越後の民を守る戦に挑んでいく。そして信長の死後、豊臣秀吉からその才気と人間性を惚れ込まれた兼続は、家来に誘われるが「主君は景勝様ただ一人」と秀吉を袖に振り、その結果、上杉家の家老でありながら米沢30万石の領地を与えられます。

 そんな兼続を伊達政宗はライバル視し、また真田幸村は師と仰ぎ、前田慶次郎は上杉家の家来にしてくれと直談判しにくるなど、「義」を掲げる戦国の猛者たちが続々と兼続のもとに集まってきます。時代になびかずに「義」に生きる兼続を最も恐れたのは徳川家康でした。



 大河ドラマ「天地人」は、火坂雅志氏の同名小説を原作に、直江兼続の人生に、戦国の有名武将たちや主君・上杉景勝の生き様、年上の妻・お船との夫婦愛をからめることで、激しい戦国時代にあって、自らの理想と、大切な人の幸せのために強く生き抜き「日本の品格」を守り通した兼続の、波乱万丈の人生を描いていきます。


<脚本にあたって>脚本家・小松江里子
 初めて、この大河ドラマのお話しをいただいた時、そんな大役は、自分には、まだ早すぎるのではないかと、不安な思いもあり、迷っていたのですが、その気持ちを前向きなものに変えてくれたのが、『愛』という言葉でした。

 「あの戦国の時代に『愛』という一文字を兜にかかげていた武将がいたんですよ。それが、主人公の直江兼続。上杉謙信の弟子です」 プロデューサーから、そう聞かされ、何より直江兼続という一人の人間に興味が湧きだしたのです。

 直江兼続が生きた時代は、下克上の乱世。子が親を打ち、肉親同士でもその命を賭けて争う苛酷な時代です。天下を捕るため、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康たちが、策略を重ね、人を欺き、裏切り、のし上がっていこうとしていた、その時に、一人、愛をかかげ、戦国を生き抜いた武将。

 歴史的な史実をドラマチックに描くことは、もちろん大河の醍醐味です。ですが、それ以上に、そんな直江兼続の人生-その生き方そのものを、今までにない、戦国武将として描いてみたいと、今、強く思っています。

 また、この戦国時代は、まだまだ女性が男性と同じに物が言え、対等に渡り合えた時代でもあります。兼続の年上女房であるお船も、そんな凜とした妻として登場させ、その時代の女性の生き方、そして夫婦の在り方も描いてみたいと思います。

 今は、癒しの時代と呼ばれています。やさしい愛の時代です。だからこそ、兼続の掲げた『愛』の精神、その愛がどういうものであったのかは、観て下さる方たちに、何かを問い掛けることになるかもしれません。

 そんな兼続の生きざまを、多くの方々に共感をもって観ていただけるドラマになるように、祈るような気持ちで、書き進めていきたいと思っています。


<制作にあたって>ドラマ番組 チーフ・プロデューサー 内藤愼介
 「利を見て、義を聞かざる世の中に、利を捨て義を取る人」それが、直江兼続。

 利益の追求が当然の原理とされ「勝ち組」「負け組」の格差が開く一方、そのひずみも問題となりつつある現在。直江兼続が生きた戦国時代も、まさにそんな時代でした。

 少年時代、兼続は上杉謙信から「目先の利に心を曇らされず、不利益を承知の上で背筋を伸ばして生きる事が“義”の精神」と諭され、この言葉を深く心に刻み稀代の義将へと成長し、謙信の死後、上杉景勝を支えながら「義」の意味を自分なりに解釈し、慈愛の「愛」と言う言葉にたどり着きます。

 そして、兜に大きく「愛」の文字を掲げた兼続は、「利」になびかず、主君のため、民のため、そして家族のため、「愛」を貫く生き方を志します。

 脚本は満を持して大河ドラマ初執筆となる小松江里子さん。戦国乱世にありながら「愛」という字を旗印に、人を信じ、人に尽くした直江兼続の乱万丈な生涯を、ともに生きた男たち、支えた女たちの人間模様を合わせて、小松さんの持つ女性の視点でダイナミックに描いていきます。どうぞご期待ください。

大河ドラマ「天地人」新たな出演者発表!

そして語りは宮本信子さん、音楽は大島ミチルさんです!
 2009年の大河ドラマは「天地人」。新たな配役が決定いたしました。また、語りを宮本信子さんに、番組の音楽は大島ミチルさんにご担当いただくことになりました。


語り…宮本 信子(みやもと のぶこ)
 北海道出身。日本を代表する女優として、伊丹十三監督のもと「お葬式」「タンポポ」「マルサの女」「大病院」など多くの話題になった日本映画の主演を務める。テレビでは連続テレビ小説「どんど晴れ」に出演、「伝統と格式」のなか、母として、女将として悩む女性の生き様を真剣に、時にコミカルに演じ高い支持を得た。舞台でも「王様とおばさん」「眉山」「あげまん」などに主演。また、毎年、個人でジャズライブを開くなど映画、テレビ、舞台だけでなく幅広く才能を発揮している。

 ドラマの語りは今回が初めてである。


音楽…大島ミチル(おおしま みちる)
 長崎県出身。国立音楽大学作曲科卒業。在学中から作、編曲家としての活動を始め、映画音楽、CM音楽、TV番組音楽、アニメーション音楽、施設音楽など様々な分野で活躍。在学中に、交響曲「御誦」を発表。毎日映画コンクール音楽賞受賞、第21回、第24回、第26回、第27回、第29回の日本アカデミー優秀音楽賞、第31回日本アカデミー最優秀音楽賞なども受賞。ジャクソンホール映画祭(アメリカ)ベスト映画作曲賞受賞。2006年アニメーション・オブ・ザ・イヤー音楽賞受賞。

 フランスと日本にて「ForTheEast」CDを発売。

 現在フランスはリモージュのレジデンスコンポーザーとしても活躍している。

FROM:http://www3.nhk.or.jp/drama/html_news_tenchi.html
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J:32 71 KEI A kame (曾經一度 快團了) P タッキ 光一 BABE KEN 11 剛(GO)木村 中居 SHO OHNO NINO 馬子俊(啊~~難道真 的要團了嗎) 緋優:YU、HONGO KANATA 、YUICHI、KATO KEISUKE、EIJI、MOCO 女優:KYOKO、KEIKO、ICHIKAWA YUI 、MAKI、MIRAI、KAHO、ASAMI、 韓國:金素妍、尹恩惠、文根英、 BOA 元彬 柳時元 香港:寧寧(幾乎所有和唐寧合作 過的男演員)、黎姿、葉璇 大陸:巫迪文 陳澤宇 胡歌 楊冪 金莎 臺灣:WALLACE HUO、亞輪、吳尊、小志 林志玲 楊丞琳 林韋君 江祖平

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